オフィスの会議室は色々とありますが、平成の一桁代の会議室は、何となく、豪華な印象を受けます。

最近の賃貸オフィスと会議室は豪華でビックリ!
CONTENTS
最近の賃貸オフィスと会議室は豪華でビックリ!

平成一桁台のオフィスの会議室は豪華

オフィスの会議室は、色々と種類があり、その重機や備品も様々そろっています。しかし、その中でも平成の一桁代に建設されたオフィスビルの会議室は、どことなく豪華な印象を受けます。では、それは、本当に豪華なのでしょうか。実は、その様に見えるだけなのでしょうか。良くわからない、分かりにくいオフィスビルの会議室のつくりについて、ここでは述べてみたいと思います。

平成2から3年、もっと引っ張って5年ほどまでは、いわゆるバブル景気と言われていて、どちらかと言うと、世の中、皆、浮かれていたといっても過言ではないでしょう。タクシーを停めては、1000円のチップをはずんだりといったことは日常的に行われていたらしく、節操の無い時代と言えば、それまでかもしれません。この節操の無い時代、やはり、オフィスビル等の建造物にも、それなりに金をかける時代であったと言えるのではないでしょうか。無論、そうなれば、そのオフィスビルの中にある会議室も、それなりに合成に作られている場合が多いと言えるのではないでしょうか。ただ、バブル景気の時代、どうしても地域差がありました。東北地方の端や、四国地方の太平洋側等、東京や大阪等大都市から遠い所は、全く、その恩恵を受けなかったことも事実でしょう。

但し、殆どの日本人は、このバブルの恩恵を受け、それなりに豊かになったのではないかと思われます。このバブル景気で変わったことと言えば、色々ありますが、日本が本当の意味での先進国になったと言えることではないでしょうか。その意味は、日本人一人ひとりが、もう、欲しいものは無くなったことを意味しています。簡単に言えば、部屋着はボロでも、外出時は10万円のスーツで決めていくとか、といった格好です。バブル時代は、まだそれが無く、全てが豪華一色でした。それは、オフィスビルもその通りで、序に会議室も立派の一言に付きます。ただ、テーブルやイス等にも投資したため、かなり運びにくいということは言えることでしょう。

お薦めサイト